コンシューマ地図とGIS


例えば下記のような案件にArcGIS for Serverを使用できるか?

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Active/20121129/440988/?act02


やはり価格になってしまうのだろうが、あまり機能を使わない要件だと
GeoServerやMBTile+OpenLayersがあれば十分な気がしてしまう。

要はタイル(キャッシュ)とクライアント描画の点(ArcGISでいうところのFeatureLayer)があれば
良い場合どうするか?という話。

ArcGISのクライアントAPIはよくできてはいるので、機能付加及びテンポラリで何とかできないか
考えてみる。

ArcGIS Server価格
http://www.t-map.co.jp/arcgis/arcgis_general.htm

しかしクライアントAPIとして支払うには高額、
「ライセンス文書」をよく読んで抜け道を探そう。。。(損害賠償や禁止条項が増えないようにコッソリと)
Basicとか..略

そしてIPCの地図が,,,略

http://geopbs.codeplex.com/
あとは中国人が作った悪いツール等を参考にしたり、MS GeometryからJsonを作ったりすると
あまり大声では言えない感じの、いい感じに動きそうな何かが出来たりする。(かもしれない)

この間の開発物は結局は描画以外はMS Geometryしか。。(以下略

無理にGISに持ってこようとせずにGoogle Maps等の広告のおまけのシステム利用がいいのかもしれない。
法定業務でもなければ8割の人はこれでよかろうかと。。
正直、公共測量精度だとか面積がただしくないとかは、「見るだけ」の人にはどうでもよい。
ExcelよりSQL Serverの方が優れていると主張しているようなもので、正直的外れな議論になる。

まあGoogle Mapsも完全公開でない業務利用の場合結構高い (ライセンスをよく読もう)
ArcGIS Onlineも高い。

アプリケーション開発-業務システム構築-という日本の文化的には中々そのままつかえないので
5年スパンで考えると開発費やらなんやら何顧客展開まで考えると、経営レベルの話になる。
政治的要素がふんだんに盛り込まれるので、技術レベルの話ばかりしていてもしょうがないが。。

ArcGIS for Desktopが吐き出すタイルパッケージとかには、ソフトウェアのライセンスはかかりませんよね?
ただのデータだし、、ということは、という悪いことばかり考えているとそのうち禁止されたりして。

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