CentOS 6.4にHyper-V統合サービスを入れる


いそがしいときほど環境整備をしたくなる。3月に出ている6.4を入れる。
勉強中に掃除がしたくなるようなものか、30分程度気晴らし、昔のメモを引っ張り出す。

入れたのは下記
Linux Integration Services Version 3.4 for Hyper-V – 日本語

ダウンロード先はコロコロ変わるようなのでMS Downloadにて「Linux Integration Services」で
探した方が無難。
一応PDFに入れ方が書いてあるので見るべし

Hyper-Vは無償のHyper-V Server 2012もあるし、CPUに仮想化ついてればいいだけなので
ESX-iより取り回し易い、いざとなりゃ物理Diskもマッピングできるし
検証環境ではスナップもできるし、DBMS等をちょろっと使うには便利
失敗すりゃ入れなおせばいいので練習用に最適なのでおすすめ
まず第一歩の紹介

OSSを顧客要望で使用していきたい(いかなきゃいけない)場面も多い。
ソフトウェアなんぞ道具なので使えればなんでもいいが、
チェーンソーのエンジンを入れるにはどうしたら良いのか?にもコストがかかるので、
これ以外使わないという限定も時には重要と正反対のことも書いてみる。
例えばクラサバ以外やらない、とかWeb以外やらないとか、DBMSはこれだけとか

以下、手順

とりあえず、CentOS64 を入れる
もちろんMinimal GUIなし
GUIとかあっても使い方がわからん。

#CDのマウント(ISO)
mount /dev/cdrom /mnt

#バージョンに合わせた場所の参照
cd /opt/linux_ic/mnt/RHEL63
※64はないが上手く動く

#インストール
./install.sh

#後は下記のファイルをVI等で確認
/etc/sysconfig/network

#以下のようにyesついてりゃOK
__________
NETWORKING=yes
__________

#eth0なければeth0を作成 vi等
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0.
__________
DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=dhcp
__________

#以下のコマンドでブートアップ
ifup eth0

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