シンボルレベル描画の罠


ArcGISの描画を遅くする罠

シンボルレベル
http://resources.arcgis.com/ja/help/main/10.1/index.html#//00s50000002s000000

個別値分類40項目ぐらいでシンボルレベルを有効化してみよう
DBMS以外でももちろん遅いがDBMSの場合、SQLトレースをとると1描画につき40回ぐらい同じクエリが流れているのが確認できる。
データ取得部分だけで40倍ほど遅くなる!

上記ならばフィルタかけたレイヤ40個の方がまだまし(それでも40回データ取得だが)

リプレゼンテーション機能とかで代替できるのかも知れないが、何故こんな罠が用意されているのか…。

フィーチャクラス リプレゼンテーション
http://help.arcgis.com/ja/arcgisdesktop/10.0/help/index.html#//008t0000000r000000

こういった罠もあるので妙に遅いときは、下記記事のようなツールで確認する

MXD速度調整

新規ArcMapでデータを素で追加したときの速度と比較する等工夫しよう。

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