SQL GeometryのReduceについて考える



SQL Server OGC拡張

前記事で紹介したReduceで頂点数を減らせれば性能向上?
そんなに単純に行くかな?と言う話

まずReduceは面であっても与える値がデカいと点とか線になってしまう (間引きすぎ)
また距離しか入れられないので表示範囲ベースでどのように間引くか検討する必要がある
都合こんな感じになるが、あまり早くはならない (引っ張るのにコスト増大してしまう)

SELECT
 shape.Reduce(shape.STLength() / (shape.STNumPoints() * 0.2) ) as shape
FROM 
 gis.JPN71WEB

クエリは自レコードの線分長と頂点数から適当に間引き距離を算出している。
SSMS(SQL Server Management Studio)で拡大すると間引かれてるのが分かるはず。

やはりトリガ等でUpdateやInsert時にメンテすべきだが、、、という話

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