SQL Server Tips -tempdb-


SQL Server の性能改善につながる可能性のある設定
tempdb設定⇒Googleに聞けば色々でてくる。

とりあえず下記に必要そうな情報を合成

1.tempdb データファイルの数は SQL Server に割り当てている CPUコアの数と一致させる。
⇒ただし、CPUコア数が 8 を超える場合には、ファイル数は 8基準で様子を見て増やす
2.各ファイルのサイズは同一サイズにする。
※論理 CPU

tempdb 負荷が高いかを確認する。

SELECT
  session_id,wait_duration_ms,wait_type,resource_description
FROM
 sys.dm_os_waiting_tasks 
WHERE
 wait_type like 'PAGE%LATCH%'  -- PAGELATCH_ / PAGEIOLATCH_ 
  AND
 resource_description like '2:%' -- 2 = tempdb DBID

SQL Server Management Studioにて
[データベース] – [システムデータベース] – [tempdb]
プロパティを開いて設定

この時ファイルの初期サイズを検討
– 自動拡張されているようならHDD容量みて初期サイズ大き目に設定

カテゴリー: 運用 タグ: パーマリンク