CentOS6.4にPostgreSQLを入れる


SQL Server日記の様相を呈しているのでとりあえずPGの記事を増やす

CentOS 6.4にHyper-V統合サービスを入れる

上記の環境にPostgreSQLのみ入れる手順のみ
ちなみにこのブログの現状トップヒット記事は「CentOS 6.4にHyper-V統合サービスを入れる」
まあ、空間データとか世間一般の人は触らないよね。

Postgresqlは9.xからかなり良くなっている。
とりあえず後から10.1 ArcSDE化。

ひとまずDBサービス起動まで以下

yum list | grep postgresql

8.4系統しかない

yum install wget
※wget入れてなければ入れる

◆9.2をセットしておく

wget -P /tmp http://yum.postgresql.org/9.2/redhat/rhel-6-x86_64/pgdg-centos92-9.2-6.noarch.rpm
sudo rpm -ivh /tmp/pgdg-centos92-9.2-6.noarch.rpm

rm /tmp/pgdg-centos92-9.2-6.noarch.rpm

再度リスト

yum list | grep postgresql

◆インストール
9.x系統からpostgresql9xと言う名称になっている

yum install postgresql92-server.x86_64

パス確認
echo $PATH

必要ならパス足す
PATH=$PATH:/usr/pgsql-9.2/bin

バージョン確認

/usr/pgsql-9.2/bin/psql --version
chkconfig --list postgresql-9.2

自動起動をonに

chkconfig postgresql-9.2 on

とりあえずDB初期化

service postgresql-9.2 initdb

パスワードをxxxxに設定

passwd postgres

設定ファイル等揃ってるか確認

dir /var/lib/pgsql/9.2/data
vi /var/lib/pgsql/9.2/data/pg_hba.conf
とりあえずフル許可 (IPV6は切るのでコメント)

#host    all             all             127.0.0.1/32            ident
host    all             all             0.0.0.0/0            trust

とりあえず5432で待ち受け

vi /var/lib/pgsql/9.2/data/postgresql.conf

listen_addresses = ‘*’
port = 5432

サービスの起動

service postgresql-9.2 start

これで外部から接続可能となる。

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