PostgreSQL9.2をArcSDEジオデータベース化



CentOS6.4にPostgreSQLを入れる

ArcSDE化しようと思ったら、10.1は9.2は非対応っぽい。
(LinuxでしかもCentOSの時点で非サポートです。)

一応試みたが駄目っぽいので、EDNで10.2落としてVMを一つ生贄にして10.2環境にする。
古い環境を一つ失った。よく確認しとけばよかったか。新環境が出来たのでよしとするか。
日本語化は後付できるのだろうか。
良い子は日本語を待とう + 動作環境は事前確認しよう。

PostgreSQLのSDEデータベース化はSQL Serverよりは面倒かもしれないが要はDB入れて
so ( winでいうとdll )をコピーして、特に10.1からは別にArcSDEのプログラム本体はいらないので
Win機のArcCatalogからいじるだけ。
非常にお手軽である。

DB作成
ユーザ作成
など管理がArcToolboxになっている + PG AdminがあればLinux敬遠する必要はないのではないかと思うのだが。
( 正式サポートは RedHatか、日本では非サポートなのかなWinのPGと変わらん気がするが何故 )

10.2でSDE化する手順は詳細

ネットワーク周り開発環境なのでIPv6やiptablesは切っておく。

以下も参照
ORACLE XEのインストール

常にiptables切る場合は下記

chkconfig iptables off

ArcGIS10.2を別マシンにいれておき下記からst_geometry.soをCentから参照可能な場所に置いておく
C:\Program Files (x86)\ArcGIS\Desktop10.2\DatabaseSupport\PostgreSQL\9.2\Linux64

とりあえずサービス停止

service postgresql-9.2 stop

/usr/pgsql-9.2/binのpg_config (パス通してあれば以下)で外部ライブラリのパス確認

pg_config --pkglibdir

とりあえずネットワーク上においてコピー (ESRIのジオメトリライブラリを参照させる)

mount -t cifs -o username=ユーザ,password=パス //198.168.0.1/Share /mnt
cp /mnt/st_geometry.so  /usr/pgsql-9.2/lib/st_geometry.so

service postgresql-9.2 start

10.2 ArcCatalogで「エンタープライズジオデータベースの作成」 「空間タイプの作成」等のツールで適当にPostgreSQL側を設定する。

http://resources.arcgis.com/ja/help/main/10.1/index.html#/na/001700000162000000/

http://resources.arcgis.com/ja/help/main/10.1/index.html#//00170000016n000000

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