SQL Server 2012 COLUMNSTORE INDEX


ArcGIS 10.1の描画時クエリは単純に下記

SELECT
  Shape,
  個別分類用カラム
FROM
  テーブル
WHERE
  (表示フィルタ) AND テーブル.SHAPE.Filter (@P1) =  1

@P1は表示範囲だが基本的には、個別分類等レンダリングに使用するカラムが読み込まれる
垂直方向のインデックスの効果を確認してみた。

結論としては多少効果があるが、気休め程度?

試験結果
同内容のポイントレイヤに、カラムストアと通常インデックスの比較
MxdPerfStatを使用

1回目

At Scale Layer Name Refresh Time (sec) Features Cursor Phase (sec)
1,000,000 カラムストア 69.53 365,832 9.68
1,000,000 通常_非クラスタ 78.55 365,832 13.29
500,000 カラムストア 20.57 85,160 3.01
500,000 通常_非クラスタ 21.18 85,160 3.41

2回目、何故かトータル描画落ちたが、Cursor速いので効果はあり。

At Scale Layer Name Refresh Time (sec) Features 1秒当たりの描画数 Cursor Phase (sec)
1,000,000 カラムストア 82.75 365,832 4420.93 10.72
1,000,000 通常_非クラスタ 77.89 365,832 4696.78 13.66
500,000 カラムストア 20.46 85,160 4162.27 3.04
500,000 通常_非クラスタ 19.62 85,160 4340.47 3.1
300,000 カラムストア 9.33 35,135 3765.81 1.23
300,000 通常_非クラスタ 8.85 35,135 3970.06 1.3
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