Advanced ArcMap Settings


Advanced ArcMap Settings
http://help.arcgis.com/ja/arcgisdesktop/10.0/help/index.html#//000300000018000000

REG_DWORD: HKCU\Software\ESRI\Output\ESRIExportRasterBufferSizeMB

Description : The output raster buffer size. The default value for the buffer is 8 MB.
Setting the buffer size to a larger value like 16 or 32 can make image export (JPEG, TIFF, PNG, GIF) faster.
Larger values will cause performance to improve up to a certain threshold.
However, once the value becomes very large, like 64 MB or higher, the machine may start to use page file instead of RAM,
and performance will decrease.

速くなるらしいのは知っていたが128画像出力 8MB = 4分 / 32MB = 2分の値が取れた。
出力方法は下記 (10.1)
範囲連続出力

1毎あたりのメモリ使用量はもっと小さい値なので効果は大きくないのだろうと言う思い込みと
効果ありそうならもっと情報出回ってても良さそうだと思って無視してたが….一回だけの計測値なのでもう少し詳細に検証してみるかな。

Python固有の初回が遅いだけだったぽい[2014/09/16]
ESRIExportRasterBufferSizeMB

HKCUなのでユーザ単位、Engineは間違いなく使ってそうかな。

プレゼン作る機能とか地図パズルとかコスト価値が見いだせないものより描画機能に力入れてくれねぇかなぁ。
使わねぇ機能がベース価格に乗っていってるのは汎用ソフトだから仕方ないとは思うがあまりずれるてもなぁ。

CPUレンダリングのままでよいからMXD⇒PNGバイト配列のみ
(位置設定とピクセル設定と表示/ラベル オンオフ,フィルタ文字列だけ)で1台 5千円~4万円
サーバ 利用1 CPU 20万から80万 (HTTPの口つきなら80でもいいかという気がする)でも十分利用手段はあるし
最低1台 ArcMapは必要としても充分毛色の違うところに提案できそうだが。

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